先日、建設業界の未来を担う高校生3名が、千葉工場で鉄筋工の仕事を体験しました。
3日間のプログラムは座学から始まり、鉄筋の基礎知識を学んだ後、実際の作業にも挑戦。
鉄筋を担いだり、組み立てたりと、普段触れることのない「ものづくり」の世界へ。
「鉄筋がこんなに重いなんて…!」 初めての作業に驚きながらも真剣に取り組む姿が印象的でした。

工場の若手社員たちも、“先輩として格好良い姿を見せよう!”と、熱心にサポート。
工場の空気がいつも以上に活気づいていました。

このインターンシップを通じて、鉄筋工という職業の奥深さ、責任の重さ、そして建設という仕事の魅力が、高校生の心にしっかり刻まれたら嬉しいです。
将来の進路の選択肢の一つとして「ものづくりの現場」が広がってくれることを願っています。